ダイレクトメール(DM)を安く出すコツ⑤

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2017.06.23
ダイレクトメール(DM)を安く出すコツ⑤

【重量に注意】

ダイレクトメール(DM)の発送にかかる費用の内、最も高いのが「送料」であることは以前にもお伝えしましたが、「送料」は「重量」や「形状」によって料金が変動します。

たとえば、郵便局の基本料金を見ると・・・

 定型封書の基本料金

25g以内  82円
50g以内  92円

25gをわずか1g超えただけで一通あたり10円も高くなってしまうのです。
では、82円で出そうとすると、どれくらいの内容物を送れるのでしょう?

ダイレクトメール(DM)発送によく使われる長3紙封筒の重量は8g程度ですから、82円で出そうと思えば封入物は最大17g分まで入れられます。これは、A4のコピー用紙3枚強程度に該当しますので、もし4枚以上入れて出そうという場合は重量加算に注意が必要です。

もちろん、封筒の材質や紙の種類、厚さによっても多少異なるのですが、定型封筒なら内容物は3枚、これがひとつの目安でしょう。

なお、重量加算は、なにも封書に限ったことだけではありません。
基本料金62円の定型はがきにも規定重量の範囲が決められており、その上限は6gです。もし6gをオーバーすると「ハガキ」とは認められず、その基本料金は定型封書と同じ82円になってしまいます。

ちなみに、紙は湿気を吸って重くなることがあります。ハガキを6gピッタリで作ってしまうと、湿気を吸ったことが原因で重量オーバーになってしまうことがありますのでご注意下さい。

以上、ダイレクトメール(DM)を安く出そうとするなら「重量」にも着目しましょう。