印刷の黒

Page TOP
  • ダイレクトメール(DM)ジャパンメール ホーム
  • 安さの秘密
  • サービスメニュー
  • 初めてのかたへ
  • ご発注の流れ
  • お客様の声・実績
  • 会社情報
  • よくある問合せ
ニュース・スタッフブログ
2014.03.10
印刷の黒

印刷で表現される黒には、スミベタ(K100%)・リッチブラック・4色ベタがあります。

・スミベタ(K100%)

CMYKカラーでデータを作成する際、K(黒)が100%の濃度で表現されている黒のとです。

見当ズレ(紙の収縮によって起こる僅かなズレ)の影響がないので、文字や細い線などによく使われます。

・リッチブラック

CMYKカラーでデータを作成する際、4色をかけあわせて作成した黒のことです。

一般的には、スミベタよりもリッチブラックの方が、美しくしっとりした締まりのある黒に仕上がるといわれます。しかし、文字や細かいオブジェクトに使用すると、見当ズレが起こりやすくなります。

・4色ベタ

CMYKカラーでデータを作成する際、4色の濃度をすべて100%で作成した黒のことです。

一般的には、濃度が高すぎるため、オブジェクトや文字には使用されません。