広告郵便物などについてのトラブルが大変多く発生しております。

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Mail trouble 「郵便規定基準」「広告郵便の承認審査」が大変厳しくなっております。

「郵便規定基準」「広告郵便の承認審査」が大変厳しくなっております。
最近、郵便規定に関して日本郵便の指導が厳しくなり、郵便はがき料金の適用や広告承認の得られないケースが発生しております。 広告郵便などの割引を自社で申請される場合はぜひ事前にご相談下さい。

郵便局Webサイト
郵便物(手紙・はがき)
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/index.html

各種約款
http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/index.html

広告郵便について
http://www.post.japanpost.jp/service/discount/ads.html

広告郵便でのトラブル事例

01

ハガキ印刷物に「POST CARD」「郵便はがき」の表記がない場合、通常1通当たり52円の郵便代が82円になると指摘され、 1通当たり30円余分に請求された。

定形郵便物の中でも通常ハガキ郵便物には「POST CARD」「郵便はがき」の表記をハガキ本体の上辺か左辺に表記 しなければなりません。 局によっては「POST CARD」「郵便はがき」の表記がないと定型郵便物(封書扱い)になり差額を請求されることもあります。

02

宛名面が小さいズラシ折の圧着ハガキで宛名面に「POST CARD」の表記を入れていたら広告承認審査でズラシ部分に表記するように指示された。

圧着ハガキ等の場合、面積の一番大きい面がハガキ本体として扱われます。

ハガキ本体に「POST CARD」「郵便はがき」の表記をしなければなりません。

表面・左側ズラシが一般的です。
ズラシ部分の中央に「POST CARD(又は郵便はがき)」を記入してください。

02

V型圧着ハガキで宛名面にコーナーカットの加工をしたら広告承認審査で裏面にコーナーカットの加工をするように指示された。

上の例と同じく圧着ハガキ等の場合、面積の一番大きい面がハガキ本体として扱われます。

コーナーカットをした面は小さくなりますので裏面に加工しなければなりません。

上記をはじめとした郵便局による承認・規定基準についてのトラブルを避けるためにも、ぜひDM専門のジャパンメールをご利用下さい。

04

イベント会場をダイレクトメールの還付先(返却先)として明記したら申請で却下された。

転居や宛先不明等の理由でダイレクトメールが戻ることはよくあります。その際の還付先としてダイレクトメールに差出人の所在地を明記することが義務付けられています。