裏移り

裏移りとは、先に印刷した紙面上に、次に印刷した紙が重なった時、紙の裏面にインクが転写せれてしまう現象のことです。インクが乾ききらない状態で圧がかかる断裁等の作業を行うと起こりやすいです。

防止策としては、CMYKの総数を250%以下にする・濃い色のデザインを避ける・乾きやすい用紙を使用する・合紙(印刷物一枚ずつの間に他の紙を挟み込んで断裁する)等があげられます。