ダイレクトメール(DM)を安く出すコツ⑦

【総額と単価】

ダイレクトメール(DM)を少しでも安く出したいというお客様の多くは、費用の「総額」ばかりに気を取られていて、意外と「単価」を見過ごしているように思われます。

ダイレクトメール(DM)の発送に関する費用は、大きく「印刷代」「発送作業費」「送料」の3つに分かれますが、どの費用も単価は数量によって大きく変動します

ここでは「印刷代」を例にとって見てみましょう。

(条件)普通ハガキ アートポスト180kg 両面カラー印刷 中3日納期

 1,000枚の場合の単価   @3.2円
10,000枚   〃     @2.0円
50,000枚   〃     @1.6円

上記のように、全く同じものを印刷するにしても、数量によっては単価が半分になるのです。ですから、もし同じものを何回かに分けて印刷するのなら、まとめて一括して印刷してしまった方がお得ということになります。

また、これは印刷だけに限ったことではなく、作業費や送料にも全く同じことがいえます。

◆数量が多い  → 一通あたりの単価は安く済む

◆数量が少ない → 一通あたりの単価は高くなる

当たり前のことのようですが、ダイレクトメール(DM)発送の際には着目すべきポイントのひとつではないでしょうか。