【重要】 広告郵便規定の厳格化について

今年2月青葉郵便局(横浜市青葉区)の元郵便部長とDM発送代行会社「ティーティーオー」の元幹部が郵便物の不正差出しに加担したとして加重収賄と背任の疑いで逮捕されていますが、この事件をきっかけに、広告郵便物の申請ならびに郵便局での差出検査が大変厳しくなっております。

 【具体例】
広告郵便申請は遅くとも一週間以上前に届け出なければならない。
局出しの際には二重検査が行われるため、郵便物の差出に従来の倍以上時間がかかる。
郵便物の「別納マーク」や「POST CARD」の表記に少しでも不備がある場合、差出を拒絶される。
広告郵便物において、同一形状、同一デザインでない郵便物は合算した割引が適用されないなど。

このように、従来では考えられないほど郵便規定が厳格化されているため、過去には出せた広告郵便物が申請を通らない(割引適用除外)ケースや、差出しそのものを拒絶されるといった事態まで起きております。

広告郵便割引をご利用されているお客様におきましては、このような郵便局の現状をご承知おき頂きますとともに、従来よりも余裕を持った発送スケジュールをお立て下さいますようお願い申し上げます。

また、弊社におきましても、郵便物の形状やデザインが郵便規定に沿ったものかどうかの事前確認を徹底する所存でございますので、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。