株式会社ジャパンメール | DM(ダイレクトメール)や販促ツールの企画制作、発送代行

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ニュース・スタッフブログ
2017.7.1

【5大要素】

ダイレクトメール(DM)を出す際の費用は、おおよそ次の5つの基本要素で決まります。

①数量 ②形状 ③重量 ④納期 ⑤距離

 

これまで各々の要素について個別に説明してまいりましたが、はじめてダイレクトメール(DM)を出そうとする企業のご担当者様も、またすでにダイレクトメール(DM)を活用されているご担当者様も、あらためてこの5つの要素を見直してみて下さい。

きっとまだまだ費用を削減できる余地があるでしょう。

株式会社ジャパンメールは、ダイレクトメール(DM)の専門会社として培ってきた知識と経験をもとに、企業様の広告活動やダイレクトメール(DM)の費用削減にこれからも貢献してまいります。

ダイレクトメール(DM)の発送をご検討中の方や、DMの費用にお悩みのお客様はぜひ一度当社にご相談下さい。

 

2017.6.29

【宛先までの距離】

ダイレクトメール(DM)の送料に、宛先までの距離が関係することは意外と知られていません。

たしかに、郵便局から出す定型はがきの基本料金は、全国一律62円ですし、25gまでの定型封書なら82円で全国どこへでも届けてもらえます。

しかし、これはあくまで少ない通数を「定価」で出す場合の話であって、ダイレクトメール(DM)のように大量に出す場合には「距離」が関係してくるのです。

ここでは、郵便局の割引制度を例に見てみましょう。

 

郵便区内特別郵便物

同一差出人から差し出される定形郵便物または定形外郵便物で、同時に100通以上差し出す等の条件を満たし、同一の郵便区(※)内のみでその引き受けおよび配達を行う郵便物を、割安な料金でお届けします。

(※)配達郵便局ごとに定められている配達区域をいいます。

http://www.post.japanpost.jp/service/discount/shinai.html(郵便局HPより)

 

この、郵便区内特別郵便物という割引制度ですが、要は、近所(配達区域内)に配達する郵便物なら安くしますよという制度で、25g以内の定型封書ならおよそ30%引きの56円で出すことが出来ます。(特別料金③適用の場合)

ですから、近所にお住まいのお客様を集客したい、化粧品店、美容室、眼鏡店、貴金属店、電気店、スーパー、衣料品店、レストラン等でよく使われます。

他にも、郵便局の「ゆうメール」や、ヤマト運輸の「宅急便」なども配達先までの距離によって送料(単価)が変わりますし、配達先が一都三県に限定して使える格安のメール便も存在します。

ですから、ダイレクトメール(DM)を安く出すコツのひとつとして、宛先までの「距離」にも着目してみましょう。

 

2017.6.27

【総額と単価】

ダイレクトメール(DM)を少しでも安く出したいというお客様の多くは、費用の「総額」ばかりに気を取られていて、意外と「単価」を見過ごしているように思われます。

ダイレクトメール(DM)の発送に関する費用は、大きく「印刷代」「発送作業費」「送料」の3つに分かれますが、どの費用も単価は数量によって大きく変動します

ここでは「印刷代」を例にとって見てみましょう。

(条件)普通ハガキ アートポスト180kg 両面カラー印刷 中3日納期

 1,000枚の場合の単価   @3.2円
10,000枚   〃     @2.0円
50,000枚   〃     @1.6円

 

上記のように、全く同じものを印刷するにしても、数量によっては単価が半分になるのです。ですから、もし同じものを何回かに分けて印刷するのなら、まとめて一括して印刷してしまった方がお得ということになります。

また、これは印刷だけに限ったことではなく、作業費や送料にも全く同じことがいえます。

◆数量が多い  → 一通あたりの単価は安く済む

◆数量が少ない → 一通あたりの単価は高くなる

 

当たり前のことのようですが、ダイレクトメール(DM)発送の際には着目すべきポイントのひとつではないでしょうか。