「CMYK」と「RGB」の違い

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2015.02.16
「CMYK」と「RGB」の違い

CMYとは「色料の三原色」である「シアン(C)」「マゼンダ(M)」「イエロー(Y)」のことです。
ここに「ブラック(K)」が入ることで「CMYK」と呼ばれ、印刷ではこの4色がプロセスカラーとなります。
これらの色は絵具と同じように混ぜれば混ぜるほど色は黒色に近づいていきます。このようにCMYKを使って色を再現することを「減法混色」と言います。

RBGとは「光の三原色」と呼ばれる「レッド(R)」「グリーン(G)」「ブルー(B)」のことを指します。
「RBG」はCMYとは反対に混ぜれば混ぜるほど色が明るくなり白色に近づいていきます。RGBを使って色を再現することを「加法混色」と言います。パソコンのモニターはこのRGBカラーで表現されています。

【 CMYKとRBGでは再現できる色が異なります 】
印刷データをRBGカラーで作成すると、出力する際にCMYKで表現できない色は別の色に置き換えられます。仕上がりがイメージしていたものとは違う色味になる可能性がありますので、印刷データはCMYKカラーでご作成ください。