日本郵便がバーコード割引の割引率を引き下げ 2026年10月から実質値上げとなります

2026年7月3日、日本郵便株式会社より、
バーコード付郵便物の割引率を2026年10月1日から引き下げるとの発表がありました。

バーコード割引とは、郵便物を1,000通以上まとめて差し出す際に、
所定のカスタマバーコードを記載することで適用される割引制度です。

今回の改正で、定形郵便物・通常はがきの割引率は現行の3%から1%に、
往復はがきは1.5%から0.5%に引き下げられます。
割引率の見直しは2016年以来となります。

割引率が下がるため、差出人にとっては実質的な値上げです。
具体的には、85円のはがきで1通あたり1.7円、
110円の定形封書で1通あたり2.2円の負担増となります。

2024年10月の郵便料金値上げに続く負担増となり、
DM発送をご利用の企業・団体の皆様にとってコストに直結する改定です。

弊社では引き続き郵便料金の動向を注視し、
新しい情報が入り次第お知らせいたします。

10月の改定を前に、発送コストの見直しや
費用対効果の高いDM施策をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

▼ 日本郵便株式会社のニュースリリース(PDF)
バーコード付郵便物の割引率および郵便区内特別郵便物の料金の改定

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