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【クロネコDM便】の追跡サービス

配達状況の問合せ方法について

カタログやパンフレットなど、ダイレクトメールを安く発送できることで人気のクロネコDM便ですが、今回はクロネコDM便の「追跡サービス」についてご説明します。

ヤマト運輸ホームページにある「荷物お問い合わせシステム」のページで12桁のDM便番号を入力すると配達状況を確認することが出来ます。

宅急便でこの問い合わせシステムを利用したことがある方も多いと思いますが、手順は宅急便と同じです。

宅急便で荷物を発送する時に割り振られる伝票番号があるようにクロネコDM便にも一通ごとに問い合わせ番号が割り振られ、これを「DM便番号」と言います。DM便番号は、宅急便の伝票番号と同じく12桁の番号で、通常宛名ラベルもしくはDM便のバーコードシールに記載されています。

宛名データとDM便番号の紐づけ

追跡したいクロネコDM便が複数ある場合は、1件目の下に2件目以降の問い合わせ番号入力箇所があり、1度に最大10件まで検索して配達状況を確認することができます.

但し、問合せ画面に届け先の名前や住所が表示されるわけではなく、あくまでDM便番号のみで管理されています。従って、複数DM便を出す場合は、割り振ったDM便番号がどの宛先のものなのかを事前にマッチングさせておく必要があり、これを「紐づけ」と呼びます。

宛名データとDM便番号を紐付けさせたデータが残ってさえいれば配達状況を個別に検索できますし、戻って来たDMの管理などにも使えて大変便利です。

なお、宅急便の場合、問い合わせ結果のステータスには、「荷物受付」→「発送」→「作業店通過」→「配達完了」という具合に配達完了までの過程が表示されますが、クロネコDM便については「発送」と「投函完了」だけになります。また、転居等で配達が出来なかったクロネコDM便は、「返品」と表示されます。

問い合わせ可能期間は、クロネコDM便の出荷日より約90日間で、90日を過ぎて問い合わせすると画面には「伝票番号未登録」と表示されます。もし、出荷直後のDM便が「伝票番号未登録」と表示された場合、未だシステムに反映されていない可能性がありますので、しばらく時間を置いて再度問い合わせをしてみるとよいでしょう。


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