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【第24回】年賀状をダイレクトメール(DM)として活用しよう

日本の風物詩である年賀状。メールやSNSの普及により減少傾向にありますが、
元日の朝はまず届いた年賀状を読むことから始めるという人も多いと思います。
そんな年賀状をダイレクトメール(DM)に活用してみるのはどうでしょうか。

年賀状をダイレクトメール(DM)に使用するメリットとは

年賀状をダイレクトメール(DM)に使用するというのは、新年の挨拶や旧年の愛顧の感謝を添えた年賀状に新春セールや初売りのお知らせを記載するということです。このようなダイレクトメール(DM)には、どんなメリットがあるでしょうか。

印象に残る

メールやSNSが普及しているデジタルの時代だからこそ、伝統的な紙の年賀状というのは特別感があります。
年賀状を送る人が減少傾向にあるということは、受け取る枚数も少なくなっているということになります。そのため受け取った側の印象にも残ります。また、たくさんある郵便物の中で見逃されがちなダイレクトメール(DM)ですが、年賀状にすることで目に留まりやすくなります。

顧客との関係性を強化させる

年賀状は日本の文化に定着しています。新年の挨拶をもらって気分を害する人はいないと思います。お客様に誠意をもって新年の挨拶をすることで日頃の感謝を伝えることができます。顧客との信頼関係を築き、関係性を強化していきましょう。

閲読率が高い

はがきのため、開封率は100%です。手にとった瞬間に内容が目に留まります。また、年賀状は1枚ずつ手にとり確認する確率が高いため、内容を読んでもらいやすいと言えるでしょう。家でゆっくり過ごす時間の多いお正月は通常よりじっくり読んでもらえる確率も上がります。

くわえて、年賀状が届く時期は普段ポストを覗かない人でも郵便物の確認を行います。よって、より閲読率は高くなります。

チャンスが増える

年賀状にお年玉くじが付いている場合、手にとってもらえる機会は最低でも2回に増えます。届いたときと当選番号を確認するときです。
通常のダイレクトメール(DM)ですと、確認するのは届いたときの1回のみで捨てられてしまうこともあります。ですが、お年玉くじ付き年賀状は当選発表日まで保管されることが多いです。そのため、長期的に商品のアピールを行うことも可能となります。

また、お正月は親族が集まり一家団欒というご家庭も多いため、より多くの人の目に触れられる可能性が大きいです。

年賀状で新規客を獲得しよう

年賀状を使用して新規客を獲得することもできます。その場合は、年賀タウンメールを活用しましょう。

年賀タウンメールとは

指定のエリア内で、元日に年賀状の配達があるすべての世帯・事業所などに、宛名の記載を省略した年賀はがきを配達してもらえる郵便局のサービスのことです。

特徴

顧客リストがなくてもOK

指定のエリア内で、元日に年賀状の配達があるすべての世帯・事業所などに配達されるので顧客リストは不要です。

配達地域を指定できる

町丁目単位で配布が可能です。(〇〇町〇丁目)
また、需要が見込める特定のマンション※を選んでピンポイントで配布することもできます。

※ 30世帯以上のマンション限定。また、主に特別区・政令指定都市のある都道府県、その他の県は県庁所在地などのマンションが対象。

配達制度が高い

郵便局員が年賀状と一緒に配達するので、ポスティング禁止のマンションや新聞を購読しておらず、折り込みチラシを送れない世帯にも届けることができます。さらにオートロックマンションにも配達可能です。

元日に届く

お正月という親戚一同が集まるなか、年賀状と一緒に配達されるので、多くの人の目に留まりやすくなります。

お年玉くじ付き

お年玉くじ付きのため、当選発表日まで保管されることが多く、長期的に商品のアピールを行うことも可能となります。

年賀状を作成するポイント

デザイン

新年の挨拶が伝わるデザインにしましょう。

印刷通販JBF

まず重要なのは、旧年の愛顧の感謝や新年の挨拶をいれることです。
干支のモチーフのほかにも
・門松
・日の出、富士山
・松竹梅
・扇、扇子
・だるま
などの縁起物をデザインにいれるのがおすすめです。

来店意欲を上げるためにはDM特典を付けるのが効果的です。
年賀状を受け取った人がお得になるようなクーポンやイベントなどの情報。はがきを持参するとプレゼントがもらえたり、割引が受けられるなど、ダイレクトメール(DM)を活用した特典を付けましょう。

一言手書きのメッセージがあるとより日頃の感謝を伝えることができ、温かみが増します。

DM特典

クーポンや優待券は期限を1~2月中に使用できるものにするのが効果的です。年始めの1月は新年の挨拶や親戚回り、初売りなどのお正月疲れや仕事始めでバタバタして忙しく、クーポンを使用できないこともあります。1月限定にしてしまうと顧客の取りこぼしが起きる可能性がでてきてしまうのです。しかし、期間を長めにしてしまうと、そのうち使用すればいいと忘れ去られ、未使用のままになってしまう危険性も高くなります。そのため、1~2月中に使用できるクーポンが最適といえます。

また、お年玉くじを利用するのも一つの手段です。くじの下2桁が〇〇の年賀状持参で10%引きなどの特典も来店意欲の向上に繋がります。

ジャンル

お正月は家族が揃っているので家族全員で購入を決めるような大きな買い物のチャンスでもあります。家具・車など通常ではあまり反響のないジャンルにも年賀状をダイレクトメール(DM)に活用するのは適していると言えます。

また、新年の目標を立てる人も多いです。そのため、資格取得につながる通信教育・習い事やジム・ダイエット商品といったジャンルも販促活動をするにはおすすめの時期です。

年賀状は郵便割引を受けられるの?

郵便局で購入したお年玉くじ付き年賀はがきは、割引を受けることはできません。

しかし、年賀状でも郵便割引を受けられる方法はあります。自社で作成した私製年賀はがきの場合は、郵便割引を受けることが可能となります。
1,000通以上の場合、宛先住所をバーコード化し、宛名部分にカスタマーバーコードを印字することによって3%の割引が受けられ1通あたり61.11円で出せます。
さらに2,000通以上の場合でしたら、郵便番号ごとに区分し、白札を付けることでより割引を受けることができます。
2,000通以上 :6%割引(1通あたり59.22円)
10,000通以上:7%割引(1通あたり58.59円)

私製年賀はがき注意点

私製年賀はがきは切手の下部に朱書きで「年賀」と記載しなければなりません。この記載がない場合は一般郵便物として扱われ、元日に届けることはできませんので注意が必要です。

販売促進を高めるには

年賀状の楽しみはやはり「くじ」という方も多いでしょう。私製年賀はがきに独自の「くじ」を付けることによって特別感を演出するもの販売促進に繋がります。また、当選発表や引換のためにHPや店舗を訪れるきっかけ作りにもなります。

まとめ

お正月といえば福袋・初売りセールです。それを楽しみにしている人は多いでしょう。購買意欲が高まっているこの時期こそ、年賀状をダイレクトメール(DM)に活用して効果的な販促活動を行ってみるのはいかがでしょうか。
弊社ではお年玉くじ付き年賀状・年賀タウンメール・私製はがき年賀状、全てデザイン作成から印刷・宛名印字・投函まで一括してご注文を承っております。お気軽にお問い合わせください。

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