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【第20回】郵便番号の配達日数

郵便日数

郵便日数とは郵便物をポストに投函もしくは郵便窓口に差し出してから配達されるまでの日数です。
郵便日数は郵送先までの距離はもちろん、サービス内容によっても異なってきます。
大きい荷物を送る時に利用するゆうパックは日時指定や時間指定も可能ですし、手紙を早く届けたい場合は速達に指定する事で通常よりも早く配達してもらう事が出来ます。

普通郵便の配達日数

午前中に差し出しをすれば、同一都道府県内なら早ければ翌日、他都道府県でも翌々日にはほとんどが配達されます。
但し、夕方の時間帯の差し出しとなると同一都道府県内でも翌々日の配達となってしまう事が多いようです。

祝日等の普通郵便の配達について

普通郵便の配達に関して土曜は配達がされますが、日曜・祝日は配達されません。
但し、例外として元旦とGW期間中はそのうちの1日のみ配達がされます。
ゆうパックや速達郵便、書留につきましては、日曜・祝日も配達がされます。

ゆうパック

ゆうパックは日本郵便が展開している、荷物運送サービスのひとつです。
ヤマト運輸の宅急便や佐川急便の飛脚宅配便と同じようなサービスです。
普通郵便は配達をしていない、日曜・祝日も配達をしておりますので、普通郵便より比較的早く配達をしてくれます。

ゆうパックの料金(運賃)

ゆうパックの料金はサイズと運送距離によって決まります。
サイズの区別やエリア毎の料金については下記の通りです。

サイズ区別

60サイズ 60cm以内
80サイズ 80cm以内
100サイズ 100cm以内
120サイズ 120cm以内
140サイズ 140cm以内
160サイズ 160cm以内
170サイズ 170cm以内

エリア毎の料金(※差出は東京発の場合)

お届け先東京

60サイズ 810円
80サイズ 1,030円
100サイズ 1,280円
120サイズ 1,530円
140サイズ 1,780円
160サイズ 2,010円
170サイズ 2,340円

お届け先北海道

60サイズ 1,300円
80サイズ 1,530円
100サイズ 1,760円
120サイズ 2,020円
140サイズ 2,260円
160サイズ 2,490円
170サイズ 2,850円

お届け先東北・関東・北信越・東海

60サイズ 870円
80サイズ 1,100円
100サイズ 1,330円
120サイズ 1,590円
140サイズ 1,830円
160サイズ 2,060円
170サイズ 2,410円

お届け先近畿

60サイズ 970円
80サイズ 1,200円
100サイズ 1,440円
120サイズ 1,690円
140サイズ 1,950円
160サイズ 2,160円
170サイズ 2,530円

お届け先中国・四国

60サイズ 1,100円
80サイズ 1,310円
100サイズ 1,560円
120サイズ 1,800円
140サイズ 2,060円
160サイズ 2,270円
170サイズ 2,640円

お届け先九州

60サイズ 1,300円
80サイズ 1,530円
100サイズ 1,760円
120サイズ 2,020円
140サイズ 2,260円
160サイズ 2,490円
170サイズ 2,850円

お届け先沖縄

60サイズ 1,350円
80サイズ 1,630円
100サイズ 1,900円
120サイズ 2,170円
140サイズ 2,440円
160サイズ 2,660円
170サイズ 3,060円

配達日や配達時間帯の希望

配達日は差出日の翌日か翌々日(差出の時間による)より10日以内の日で希望する事が出来ます。
配達希望時間は・午前中 ・12時~14時 ・16時~18時 ・18時~20時 ・19時~21時 ・20時~21時の中から希望する事が出来ます。

追跡サービス

ゆうパックの伝票には問い合わせ番号が明記されておりますので、日本郵便のホームページやフリーコールから配達状況を確認する事が出来ます。

速達郵便

通常の郵便料金に追加料金を払う事でお急ぎの郵便物を早く届けてくれるサービスです。

速達郵便の料金

速達郵便を利用する場合、通常の郵便料金に加えて速達料金がプラスされます。
250gまでのハガキ、手紙といった郵便物はプラス290円となりますので、25g以内の封書の定形郵便を速達で出したい場合、郵便料金84円に速達料金290円がプラスされ、374円となります。

普通郵便との配達日数の比較

普通郵便の配達がない日曜・祝日にも配達がされます。
普通郵便は朝までに配達局に届いた郵便物のみを当日に配達をする為、それ以降に配達局に届いた郵便物の配達は翌日となりますが、速達郵便は15時までに配達局に届いた郵便物はその日に配達がされます。
普通郵便は原則1日1回の配達となりますが、速達郵便は1日3、4回配達が行われます。
郵送先が近距離であれば、午前中に投函をすれば普通郵便でも翌日には配達されますが、確実に早く届けたい場合は速達郵便で出された方が良いでしょう。

速達郵便の表記について

縦長の郵便物は宛名面の右上に朱色で横線、横長の郵便物は右下に朱色で縦線を入れてください。

https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/sokutatsu/index.html
線の他に「速達」という文字を朱色で入れても速達扱いになります。

書留

日本郵便が展開している郵送サービスの一つです。
書留はカード会社より発行されたクレジットカード、現金、チケットなど、封書に入る軽量な貴重品を発送する際に利用されています。
輸送中や配達中に紛失などが起きた場合はわかる仕組みになっており、受け取りについても印章や名前のサインをする必要がありますので、必ず配達の際は手渡しとなっております。
万が一、郵便物が届かない場合や破損した場合は補償制度もあります。
普通郵便とは異なり、書留は日曜・祝日も配達がされます。
「一般書留」、「現金書留」、「簡易書留」と3種あり、それぞれ特徴があります。

郵便番号の上二桁は地域番号

郵便番号の上二桁の番号は「地域番号」と言います。
各都道府県に振り分けられており、一都道府県につき原則一つの地域番号が設定されていますが、北海道、福島県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、長野県、新潟県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、福岡県については複数の地域番号が振り分けられています。

一般書留

現金以外のもので重要なものを送りたい時に利用されます。
郵便料金は通常の郵便料金プラス435円からです。
補償額は100,000円までで補償額を増額したい場合、50,000円毎に21円払うと最大500万円まで補償されます。
追跡サービス機能により、「書留を差し出した郵便局」、「差し出した時間」、「書留が到着した郵便局」、「書留が配達された時間」、「経由した郵便局」が記録され、郵便物の配達状況を調べる事が出来ます。

現金書留

現金を送る為専用の一般書留です。
現金書留以外のもので現金を発送する事は認められておらず、専用の現金書留用封筒が必要です。
専用封筒は郵便局の窓口にて1枚21円で販売されています。
郵便料金は通常の郵便料金プラス435円からです。
補償額は基本10,000円までですが、増額したい場合は5,000円毎に10円払う事で最大500,000円まで補償されます。
主にご祝儀を送る時に便利なサービスです。
こちらも追跡サービス機能により、「書留を差し出した郵便局」、「差し出した時間」、「書留が到着した郵便局」、「書留が配達された時間」、「経由した郵便局」が記録され、郵便物の配達状況が調べられます。

簡易書留

現金以外のものを少しでも安く、そして確実に相手に届けたい場合は簡易書留がオススメです。
クレジットカード、キャッシュカード、商品券、チケットなどを送る時に利用されています。
郵便料金は通常の郵便料金プラス320円です。
補償額は50,000円までで一般書留や現金書留のように増額は出来ませんので、50,000円以上の価値のあるものを送る際は一般書留で発送される方が良いかと思います。
また、配達までの記録がされるのは「書留を差し出した郵便局」、「差し出した時間」、「書留が配達された時間」のみとなります。

書留の配達について

配達日数は普通郵便と同じ日数ですが、日曜・祝日も配達がされます。
速達の料金を払えば速達で出す事も出来ます。
日中の時間帯に不在の為に配達出来なかった書留はその日の17時頃までに再配達希望の電話連絡があれば、21時までの時間で再配達が可能です。
郵便局がお預かりしている書留は希望であれば郵便局窓口でも受け取りが可能です。

親展

速達以外にも朱色で表記されるものがあります。
封書に「親展」と表記されている郵便物を見た事はあるのではないでしょうか?
親展とは送り先となっている本人が自身で封を切って中身を確認して欲しい発送物となっており、他の人には封を開けて欲しくない場合に使われます。
なお、親展の表記は青や黒など朱色でなくても問題はありませんが、目につきやすいように朱色で表記される事がほとんどのようです。

どのようなものが親展として発送される?

親展扱いとなる内容のものとしては請求書、督促状、合否通知書など宛名本人のプライバシーに関わる書面などが多いです。
親展となる発送物は送り先本人以外の人間には読まれないように封入物が透けて見えないような封筒に入れて厳封され、封筒には朱色で親展と表記されています。
一度でも封を切ると開封された事が分かるように封の上には「緘」の印が押されている事もあります。

親展=信書ではない?

親展と表記された発送物を見るとちょっと固い内容のイメージがして何となく信書と思ってしまうかもしれませんが、例えば封入物の内容が信書に引っかかるものでなければ信書には該当しません。
郵便局の申請が通れば広告郵便割引の適用を受けて郵送する事も出来ますし、信書でなければクロネコDM便などのメール便で発送する事も出来ます。

親展となっている発送物を他の人が開けたらどうなる?

「親展」と表記された発送物を宛名となっている人以外が開封したらどうなるのでしょうか?
親展とは宛名となっている本人に開封して欲しい発送物ですが、万が一他のご家族が開封してしまったとしても特別、罪に問われる事はありません。
しかし、封筒の中身が信書だった場合は別の話になってきます。
信書には「信書開封罪」という罪があり、他の人が勝手に開封する事は禁じられています。
開封してしまい、信書の宛名となっていた被害者から告訴されてしまうと事件として扱われ、罪に問われる事態になりますので十分に注意しましょう。
但し、実際のところ開封して中を見てみないと信書なのか、そうではないのか分からないところではありますので、日頃から自分宛以外の発送物は開封しない習慣を持つ事が一番かと思います。

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